【池袋 美容皮膚科】カロンクリニックコラム

Column

美容の秘訣ーお肌の血行促進ー

美容について

血行が良くないと様々なトラブルを引き起こすと言っても過言ではありません。

一見、血行良とお顔は因縁は遠いようにも感じますが、美しいお肌を目指すには血のめぐりも大きく関係して言います。

血液の流れを改善して様々な原因からくるお肌のトラブルも遠ざけましょう。

血行促進とは?

血行は血の巡りのこと、そして血行促進とは、全身の血液の流れを良くすることをいいます。

血液は、血管を通って身体のすみずみ、毛細血管まで循環していますが、ただ流れているだけでなく食事などから摂取した栄養や、呼吸で得た酸素を全身に送り届ける役割をしています。

血液の流れに悪影響を与えてしまうと言われているのは、身体の冷え、運動不足、ストレス、水分の不足、洋服などによる圧迫などが主な原因になります。

血行促進ポイント

1.体を温めよう

温める方法はなんでも構いませんが、身体の中から温めることで血管を広げ血流を良くします。

身体を温めるには、入浴の他に、食事、運動、マッサージなどいろいろな方法があります。

入浴では10~20分程度熱すぎない湯にじっくり浸かる、食事はショウガや冬野菜など、体を温める食材を取り入れる、毎日体を動かし運動習慣をつける、マッサージで局部を温める方法などがあります。

2.積極的な運動

運動不足によって筋力が低下すると血行不良になる、そして、運動不足によって善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減少してしまい動脈硬化を引き起こすことで血管が狭まってしまうことで血行が滞ります。

運動をして筋肉をつけると、筋肉の収縮がポンプの役割を果たして血行を促す効果があることから運動は血行促進に良いとされています。

また、運動すると悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が減少し、HDLコレステロールが増えるため血管の硬化を防ぎ血液の流れを良くします。

3.ストレス発散しよう

ストレスは、過度に受け続けると自律神経が乱れてしまい、血管の収縮コントロールがうまく働かなくなってしまいます。

不必要に血管の細くなってしまうことで血液の流れが悪くなってしまうのです。

そして血液の流れが悪くなることで、全身細部まで栄養が行き届かず、老廃物の排出がうまくいかずに蓄積してしまうことで体に新たにストレスがかかってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

まとめ

血行をよくすることを意識すると、血液にのって全身、お顔の毛細血管まで栄養が行き届き顔色も健康的になります。

血流が良いと老廃物も順調に排出され、とむくみや便秘などの解消にもつながり肌トラブルも遠ざかると言うわけです。


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